おうちでおいしいコーヒーの入れ方

基礎知識

こんにちは、今日もコーヒーのことばかりです。

今回は、おうちで簡単においしいコーヒーを入れる方法を紹介していきます!

「満足の行くコーヒーを入れられない」

「毎回味にぶれが出てしまう」

という方に特に参考になればと思います!

用意する物

  • コーヒー豆(粉) 10g
  • お湯 180ml+温め分(適当)
  • コーヒースケール(量り+タイマー)
  • ケトル
  • ドリッパー
  • サーバー or カップ

コーヒー豆はどこかとか、ドリッパーの形など細かいところは何でも大丈夫!

100均のコーヒー器具でも80点は取れると思います。

手順と注意点

おうちでおいしいコーヒーの入れる方法は以下の通り

  1. 使用する器具を温める
  2. 蒸らす
  3. 3投に分けお湯を注ぐ
  4. お湯が落ちきる前にドリッパーをよける

難しいことをしているようで、やることはそんなに多くないんです。

後ほど細かいところをお話ししていきます。

そしておいしいコーヒーを入れるときの注意点は2つ!

  1. コーヒーの温度を下げない。
  2. お湯を1度に注ぎ過ぎない。

コーヒーの温度が下がる=冷めると一気に香りが飛んでしまい

おいしさが半減してしまいます。

温度を下げないように、使用する器具はお湯を注いで温めておきましょう。

そして、お湯を1度に注ぎ過ぎてしまうと抽出が十分に行われず

水っぽかったり、薄い感じのコーヒーになってしまいます。

以上のことに注意できれば、少なくとも60点は確実に取れます!

では詳しい入れ方の手順にいきましょう。

使用する器具を温める

お湯を沸かしたら、真っ先にドリッパー、サーバー(カップ)にお湯を注ぎ温めます。

サーバー(カップ)にドリッパーをセットした状態でドリッパーの上からお湯をかけちゃって大丈夫です!

先程説明した通り、器具を予め温めておくことで

抽出したコーヒーの温度が下がらず、抽出後の一番おいしい状態でコーヒーを飲むことができます。

蒸らす

サーバー(カップ)のお湯を捨て、ドリッパーにコーヒー豆を入れ

お湯を注ぎます。

この蒸らすことがとても重要です。

蒸らすか蒸らさないかで味の濃さが変わってきます。

また、蒸らし時間を長く取るほど風味が濃くなります。

注ぐお湯の量は、1杯分(150ml)の20%=30ml程度

豆全体にお湯がかかるように注いでいきます。

注いだら、30秒蒸らします。

すっきりと飲みたい方は15~20秒

パンチのあるコーヒーが飲みたい方は60秒までを目安に放置します。

3投に分けてお湯を注ぐ

蒸らしが終わったら抽出に入ります。

1投約50mlを目安に、コーヒー豆の中心から500円玉くらいの円を描きながらお湯を注いでいきましょう。

ここで注意!

お湯はコーヒー豆全体にかけないこと、必ず500円玉くらいの円にとどめてください。

全体にかけるとお湯が落ちていくスピードが早くなってしまい、十分抽出が行えないからです。

うすーいコーヒーになってしまいます。

お湯が落ちきる前にドリッパーをよける

これをすることで、水面に浮いたコーヒー豆のアクや雑味を避けることができます。

せっかくここまでおいしく入れることができたのに、最後にアクまで入れてしまってはもったいない。

お湯がもったいないと思うかもしれませんが、避けても良いように少し多めにお湯を用意してあります。

なので、躊躇せず、おいしいコーヒーのために

思い切ってドリッパーをお湯が落ちきる前に避けましょう!

まとめ

  1. 使用する器具を温める。
  2. 蒸らす。
  3. 3投に分けてお湯を注ぐ。
  4. お湯が落ちきる前にドリッパーを避ける。

この4行程を意識していけば

おうちでもおいしいコーヒーを入れることができます。

慣れてきたらもっと細かいことに意識して抽出してみましょう!

その記事も近日公開しますのでお楽しみに!

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